日記というか。

……まあ、日記です。同人向注意。

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今日は何の日?~キスの日編~

こんばんは。絶賛原稿してない成です。
そんな事よりクロニクル2発表!
そしてそんな事より(酷)、今日はキスの日らしいですよ!あらやだ!
というわけで今日という日が終わる前に突貫工事ですよ!ギリギリでも間に合えばいいんだよ!

幸兼だと思った?残念、さこみつさこでした!でも幸兼もちょっとだけあるよ!ほんとにちょっとだよ!



続きからどうぞ~。









三「大変だぞ左近!今日5月23日は『キスの日』らしいぞ!俺とした事が、その情報を仕入れたのは昼過ぎで、もうこんな時間になってしまった!しかし今からでも遅くはない。左近、俺と濃厚なキスシーンを演じて閲覧者を楽しませろ!」
左「誰得?」
三「俺得」
左「丁重にお断りさせて頂きます」
三「そんな……!左近とのキスを断られたとあっては……それでは、キスの日に残る手立てはこれしかないではないか。じゃーん。俺の携帯電話の待受画面を本邦初公開~!」
左「なにが入っているんですか?」
三「左近のキス待ち顔」
左「そんな顔した覚えがありません」
三「したではないか。オロチ2の立ち絵で目を瞑ったキス待ち顔を公開して、俺を興奮させた島左近」
左「うわぁ~。目を閉じただけでそんな風に見られていたなんて予想外だった~」
三「しかし、巧く写真に撮れなかったため、左近のキス待ち顔に似ている猫の写真の待受で我慢している」
左「うわぁ~。残念な主だ~」
三「あとはそうだな……これは尺を稼ぐための余談になるんだが」
左「はいはい」
三「筆者が卵かけご飯を食べている時に、ふと思ったそうだ。『親子丼があるなら主従丼があってもいいじゃないか』と」
左「それはどういった意味で?」
三「勿論、性的な意味で」
左「駄目だ~」
三「それで、俺は思ったのだ。『他の人間に犯されるのは我慢がならないが、犯す役割を担うのが幸村だったら、ぐっしゃぐしゃのどろっどろにされても構わない。むしろしてくれ』、と」
左「駄目だ~。駄目人間だ~」
三「それを幸村に言ったら困惑された」
左「殿!他人様に迷惑かけちゃ駄目って言ったでしょ!」
三「それを兼続に言ったら写メを送るように頼まれた……俺の方が困惑した……」
左「駄目人間の友達は駄目人間だった~」
三「兼続は写メをなにに使うのだろうな……」
左「なにって……ナニにでしょう……」
三「そして兼続は、その発言を聞いていた幸村に、首根っこ捕まれて引き摺られていった……」
左「あ~。このサイトでよくあるパターンだ~」
三「あの兼続の助けを求める瞳が忘れられないのだよ……」
左「助けてあげればよかったじゃないですか」
三「俺は『兼続がどうしてもというのならば、俺・左近・幸村・兼続の4Pでもよしとするべきだろうか?』と悩んでいたので、それどころではなかった」
左「心底から駄目人間だった~」
三「たまには、『兼続×三成』と『幸村×左近』の佐和山主従丼受けも悪くないかな、と思うのだが、左近はどう思う?」
左「悪いです」
三「そうか。左近の純潔は俺だけに捧げた物だものな。『いくら格好いい幸村にでも抱かれたくはない。左近を抱いていいのは殿だけです』と、そういう事だな」
左「どういう事ですか。さっぱり分かりかねますな」
三「というわけで、左近。キス」
左「どういうわけですか。はいはい」
チュッ
三「え……?」
左「え……?」
三「どうしよう。キスされた」
左「キスくらいしますよ。どうしました?初めてみたいな反応をして」
三「初めてではない!俺が左近との想い出を忘れるはずがあるまい!ただ……ただ、珍しいので驚いただけだ!」
左「まあ、そうですなぁ」
三「くっ……なんだ、その顔は……!にやにやして……!」
左「いやぁ。存外に可愛い反応をしてくるじゃないか、と思いましてね?」
三「うるさいのだよ!ふん……今日はここまでにしておいてやる!次はキスだけでは済ませんぞ?」
左「それは、こういう事ですか?」
三「ちょ、触るな!」
左「殿は攻めるのはお好きですが、攻められるのは不得手なようで」
三「……っく!」
左「いつもこう可愛らしいなら、左近も喜ばしいんですがね?」
三「……後で覚えているがいい。お前を組み敷いて、嫌というほど攻めてやる」
左「おお、怖い怖い。ですが、俺もいつまでも大人しくしていると思ったら大間違いですよ?」
三「望むところだ。俺も、されるがままの人形を相手にするのは好きではないのでな」
左「では、今夜はそこら辺の白黒をつけるという事で……ここからは、二人の時間なのでね。これで失礼します」
三「待て。左近が押し倒されないとオチがない」
左「いや、たまにはいいじゃないですか」
三「なにか物足りない」
左「いや、ヤオイにオチとか必要ないじゃないですか。いいじゃないですか、良い雰囲気になったんだし」
三「俺が満足しない」
左「じゃあ、こういうのはどうです?……キスの日という事で、殿が満足するまでキスして差し上げます……どうですか?」
三「……ふん。言っておくが、受けはお前だからな!」
左「さあて、それはどうですかね?では、今度こそ……これで失礼しますよ」
三「左近。キス!」
左「はいはい……」




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